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お金の大事さ。そして、お金は道具でしかないということ。

日本人はどうしてもお金に対して謙虚で人の前ではお金の話はタブーであるという風習になっています。
この風習に対して良し悪しがもちろんあるとは思うのですが、もっと子供の頃から教えてお金の素晴らしさというものを逐一教えていく必要があるのではと思います。

金持ちは金持ちの子を生むということはそれは環境で出来上がっているということ。
決してお金がある家庭だから金持ちになるというのではなく金持ちがお金の哲学というものを教えるから金持ちの子どもができるということであると僕は認識しています。

ということは子どもの時の環境がいかに重要であるか、そして、学校教育でのお金の教育というものがいかに必要であるかということです。
お金は無かったら不便だがあったら便利であるということ。
そして、お金は人を助けるためのツールにもなる。このお金の道徳というものを子どもの時から教育することによりお金の大事さが生まれ、昔の日本人の風潮であった人の大事さが生まれてくるのではないかと思います。

お金で人と付き合うのではなく人対人であるのだから人として向き合いお金は道具でしかないということをしっかりと教えるべきであると私は思います。

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最終更新日:2016-03-09 13:49

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